モラルハラスメント

モラルハラスメント

 

なんだかその人といると、居心地が良くない。

なんだかその人といると罪悪感を感じる。

その人に反対意見を言うと攻撃されて何も言えなくなる。

その人といると、なんだか知らないけど、自分が悪いように思える。

これを聞いて、もしかしたら、その人はあの人の事かしらと顔が浮かんでしまったら要注意。その人に支配されています。

その人は、あなたの恋人かもしれません。その人は夫や妻かもしれません。

またはその人は友達かもしれません。会社の上司や同僚かもしれません。ママ友や趣味の仲間かもしれません。

その心の救難信号は、モラルハラスメント、すなわち精神的虐待、精神的暴力をうけている状態です。大げさかなと思うかもしれませんが、あなたが自分が悪いのかなって思った瞬間、加害者にされているのかもしれませんが、被害者の加害者はその人なんです。

 

被害者の顔した加害者

 モラルハラスメントで苦しんでいる人たちは、この事に一番苦しめられ、相手からと周りからと二重に苦しめられています。

だいたいどの人も、モラルハラスメントするような人には見えなく、周りの人からも良い夫や良い妻だったり、良い人、素晴らしい人で通っています。だからとってもやっかいなのです。

こんな事で苦しんでいるのと、周りの人に言うものならば、そんな良い人がとか言われ、信じてもらえなく、また何も事情が分からない人が素直に相手に伝えるとたちまち立場が逆転し、相手が攻撃されているというように被害者になり、相手を加害者にし孤立させます。仮に相手のほうが悪いと指摘すると、その人も排除の対象になるので、モラルハラスメントをする人の周りには、彼や彼女を称えるイエスマンしかいなくなります。そして、全ては自分が正しいとうことの協調でしかなくなります。

だから、いったんそうなったら、夫婦だろうが、グループだろうが、会社だろうが、そこから外れなければ、抜け出すことは難しく、蟻地獄のような日々が続き、精神が病んでいきます。

何よりも本人は無意識にしており、自分がモラルハラスメントをしているなんて思っていあんく、正しいことをしている思っているからです。だからこそ、被害者の顔をして加害者なのです。

モラルハラスメント

モラルハラスメントは、日常の至るところでおき、周りは気づかないですが、密かに進行しています。相手だけでなく、被害者自身も気づかないことで、生きにくさや苦しいと思った時にはすでに被害者になっています。そして、被害者になっているののもかかわらず、まだ自分を傷つけ、自分が悪いと思い、二重に傷ついてしまい、鬱などの精神疾患に発展してしまいます。

一人で悩まず

まずは、一人で悩まず、なんだかもやもやするみたいな感じでもかまいません。気になることを、メールで相談してみてください。もちろん夜間なら電話でも対応致します。深刻な場合などは、緊急の専門機関や医療機関、公的機関につなげていきます。自分からそのように機関に行きにくい場合は、付添いも致します。

だから、最初の小さな勇気、まずは相談してみてくださいね。

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